2016年9月最新版!住宅ローン初心者・借り換え初心者のための住宅ローン比較を口コミつきでご案内します。

2016年、住宅ローン初心者・借り換え初心者のための住宅ローン選びのポイント

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目次

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2016年9月の住宅ローン金利比較ランキング
住宅ローン初心者・借り換え初心者のための住宅ローンの基礎知識

住宅ローン お役立ちコンテンツ(外部リンク)

New! 2016年9月の住宅ローン金利比較
住宅ローン金利推移と住宅ローン金利動向について
住宅ローンシミュレーション(シュミレーション)について
住宅ローン審査の9大基準 落ちた理由は?対策は?
最新住宅関連ニュース :

2016年9月の住宅ローン金利比較

銀行名 店舗数 金利 金利
優遇
条件
繰上
返済
手数料
クチコミと
金利推移
公式サイト
表面金利 保証料
(年0.2%に相当)
実質金利
(保証料を金利換算)
変動
金利
10年
金利
20年
金利
変動
金利
10年
金利
20年
金利


新生
銀行



全国
40

0.400 0.750 0.950

なし

0.400

0.750

0.950

なし

無料

クチコミと
金利推移
最新の金利
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イオン
銀行



全国
120

0.570 0.790

なし

0.570

0.380
固定3年


0.790
固定10年

WAON
設定など

無料

クチコミと
金利推移
最新の金利
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じぶん
銀行



なし

0.497 0.510 1.143

なし

0.497

0.360
固定2年


0.510
固定10年

1.143

なし

無料〜
30,000円

クチコミと
金利推移
最新の金利
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住信SBI
ネット銀行



なし

0.497

0.568
0.520 0.810

なし

0.497

0.568

0.450
固定5年


0.520
固定10年

0.810

なし

無料〜
31,500円

クチコミと
金利推移
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りそな
銀行



全国
272

0.569 0.450 2.294

なし

0.569
※借換
の最大
引下値

0.450
※借換
の最大
引下値

2.294
※借換
の最大
引下値

給与振込
など※

無料〜
52,500円

クチコミと
金利推移
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フラット35
/楽天銀行



なし

0.960

手数料1.3%

団体信用保険
0.3%/年

1.400

なし

無料

クチコミと
金利推移
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フラット35
/住信SBI
ネット銀行


なし

0.960

手数料1.5%

団体信用保険
0.3%/年

1.410

なし

無料

クチコミと
金利推移
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三菱東京
UFJ銀行



全国
665

0.625

0.875
0.600 2.550

あり

0.825

1.075

0.800

2.750

給与振込
など

無料〜
21,000円

クチコミと
金利推移
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フラット35
/ARUHI
住宅ローン



全国
170

0.960

手数料2.0%

団体信用保険
0.3%/年

1.470

なし

無料

クチコミ
募集中
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東京スター
銀行



31

2.300 2.700

なし


メンテナス料
0.5%/年

0.860

1.700

※預金
に連動

0.920

1.900

※預金
に連動

なし

実質
無料

クチコミと
金利推移
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みずほ
銀行



全国
416

1.075 1.150 1.900

あり

1.275

1.350

2.100

給与振込
など

無料〜
52,500円

クチコミと
金利推移
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三菱UFJ
信託銀行


全国
61

1.075 1.500 1.970

あり

1.275

1.700

2.170

なし

無料〜
31,500円

クチコミと
金利推移
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三井住友
銀行



全国
493

0.875 0.800 1.430

あり

1.075

1.000

1.630

給与振込
など

無料〜
21,000円

クチコミと
金利推移
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みずほ
信託銀行



36

2.475 3.400

あり

2.675

3.600

なし

無料〜
5,250円

クチコミと
金利推移
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※いずれも2016年9月適用金利。
※りそな銀行:金利引下げ幅はりそな銀行所定の審査により決定。一部繰上返済はWEBコミュニケーションサービス「マイゲート」の利用が条件で無料。全額返済取扱いは不可。保証料は顧客負担0円だが、事務取扱手数料32,400円(税込)、融資手数料借入金額×2.16%が必要。いずれも詳細については公式ホームページを確認。
※三井住友銀行:保証料内枠方式の場合、保証料外枠方式に比べ融資利率が年0.2%〜年0.8%高くなる。


(2016年9月1日現在。金利等は当サイト調べ。最新の金利は各銀行のHPでご確認ください。)


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今月の住宅ローン金利動向


今月の住宅ローンは実質金利で1%を下回るものも出てきていますね。住宅ローン減税を加味すれば実質的な金利負担が0になる場合も出てきているかもしれません。今が借り入れ・借り換えのチャンスであることは間違いなさそうです。

ではここで実質金利上位の銀行の住宅ローンおすすめポイントをご案内したいと思います。

金利だけでなく、保証料や繰上返済手数料などとにかく全てのコストを抑えたい方には・・・
新生銀行
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変動金利タイプ
0.400%
保証料
不要
総合コスト
0.400%
金利優遇条件
なし
繰上返済手数料
無料
疾病保証
無料
詳細を調べる

新生銀行の住宅ローンは、変動金利だけでなく固定金利の「総合コスト」も低い点が人気です。

債務者を縛る借り入れ条件も特になく、また繰上返済も手軽にでき、さらに手数料も完全に無料と、今のところ最強の住宅ローンの1つと言えるかもしれませんね。

加えて今なら全金利タイプが0.15%金利優遇されるキャンペーンが実施されています。良い機会となりそうです!

>>>キャンペーンページへ

さらに新しく「安心パック」が提供されるようになりました。この機能はと言うと・・・

1.コントロール返済 : 万が一の時に、繰上げ返済により返済期間を短縮した分だけ、元本返済をお休みすることができる機能

2.安心保障付団信
 : がん脳卒中糖尿病に加え、事故などにより、介護が必要な状態になってしまったときに住宅ローン残高が0円になるサービス

どちらも「もしも」の時に力強いサービスと言えます!金利以外にもこうした付帯サービスもチェックした方がよさそうですね。

>>>「安心パック」について詳しくはこちら

ちなみに、新生銀行で住宅ローンを借りると「プラチナ会員」になり振込手数料も月10回まで無料になります。振込手数料が通常300円くらいだとすると、月3,000円相当。年間36,000円相当がさらに無料になることになります。これも隠れた魅力の1つですね。

イーローンが実施した2013年住宅ローン顧客満足度調査でも総合ランキングで1位となったようです。

気になった方はまずは資料請求してみましょう。

>>>とりあえず資料請求、はこちらから

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ユーザーレビュー 新生銀行 住宅ローンの評価/口コミ

  • 満足

    2016年9月3日

    男性/40代

    地銀と比較しましたが金利はもちろん、担当者の対応まで新生銀行のほうが良く決めました。全て電話だったので心配しましたが全く心配いりません。いつ、誰に連絡しても情報共有が出来ており、よくあるたらい回しもありません。新生銀行オススメです。

  • 満足

    2016年8月30日

    男性/30代

    金利、審査から決定までの時間、どれを取っても満足のいく内容でした。審査に必要な書類を揃えるのに骨が折れるかと思っていましたが、さほど時間もかからずで一安心!電話での質問にも丁寧な受け応え。メガバンクからの借り換えですが、他行では借り換えにかかる費用が多かったが、新生銀行は抜群に安い。保証内容にも満足。満額でないケースも多いとの口コミがあったので心配したが、そこもクリア。第1希望だったので無事に審査が通過し良かったです。

  • 満足

    2016年8月24日

    男性/30代

    仮審査なしの本審査一発で実行までに1ヶ月かな。イメージしていたよりも書類も簡単に揃えられたし、書き物も丁寧に説明書入っているから迷わなく書けますよ。電話対応も担当者が付きますし、担当不在でも会社で情報共有してるみたいなので担当以外と話が進めれます。ほんと不安無く進んで安心できました。
    スマート返済も便利ですし、繰り上げも簡単、給料振り込みも無く、諸費用合計も他社の半額、団信込み20年固定0.85は安い。気になってる方は申し込みした方がいいですよ、コスパ最高だと思います。

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住宅ローン担当者に聞く!新生銀行インタビュー

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金利が低いだけでなく全国に店舗があり初心者にオススメの銀行は・・・
イオン銀行
詳細を調べる
変動金利タイプ
0.570%
保証料
不要
総合コスト
0.570%
金利優遇条件
WAON
設定など
繰上返済手数料
無料
店舗網
全国
約120
詳細を調べる

2016年9月現在の人気住宅ローンイオン銀行です。

変動金利や10年固定金利がとても低く、初心者の方が利用しやすい住宅ローンの1つです。

イオン銀行はその名前の通り、大規模ショッピングセンターで有名なイオングループの銀行子会社ですが、そうした関係性もあってイオン系列のショッピングセンター内にある店舗=「インストアブランチ」が特徴となっています。

この店舗は全国約120ヶ所で運営されており、銀行ユーザーとしては必要十分ですね。大手銀行が出店していない地域は意外に多くありますが、ショッピングセンターであるイオンがカバーしていない地域は少ないと思いますので、それが即ちイオン銀行の魅力となっています。

加えて、このイオン銀行の店舗=「インストアブランチ」は土曜、日曜、祝日はもちろんのこと、年末や正月、ゴールデンウィークなども営業しており、営業時間も原則として毎日午前9時から午後9時までということで、銀行の店舗としては抜群の利便性があります。これなら平日なかなか時間が取れない人でもゆったりと相談することができますね。

また、気になる繰上げ返済についても、一部繰り上げ返済の手数料は完全に無料、返済元金も1万円からOKということで高い利便性を誇ります。ネットで簡単に手続きできますから、24時間いつでもどこからでも、どんどん返済できそうですね!

さらに隠れた魅力と言えるのが、住宅ローン利用者は当初5年間、イオンでの買い物が毎日5%OFFになる特典が提供されている点です。

これだけでも十分うれしいのですが、毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」にはもう5%OFFになります。Wでオイシイわけで、普段からイオンを利用している方でなくても大きなメリットがありそうです。

ちなみに、知る人ぞ知るラウンジも利用可能ですので、ちょっとした優越感を味わえるかも・・・しれませんね。



初心者の方はとりあえず選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。

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今月のピックアップ

ユーザーレビュー イオン銀行 住宅ローンの評価/口コミ

  • 満足

    2016年8月25日

    男性/30代

    個人事業主で開業3年目で物件購入しました。メガバンクでは保証料を高額に釣り上げられ(普通の4倍!)、途方に暮れていたところイオン銀行を見てネットで仮審査に。「本来は50平米以下は取扱していないが、今回は是非借りていただきたいと思っています。」とお電話いただき、その後手続きを進めて無事融資されました。
    担当者に不慣れな感じが多少見られましたが(新人さん?)、特に困ったりした点もなく、嫌な思いをするようなこともなかったです。

  • 満足

    2016年8月5日

    男性/30代

    三菱UFJより借換えしました。七大疾病特約も付けていました。UFJは担当者の対応が最悪でしたがガマンして契約しました。イオンはガン特約のみ付けて変動で借換えしました。ガン認定された時点でという特約は魅力的でした。金利は0.1%上乗せでしたがそれでも半分程に軽減されたので満足です。店舗で相談しましたが、対応はイマイチでした。でも審査などはスムーズでこちらの希望決済日も考慮してもらえたので良かったです。やはり実店舗があると安心しますね。お近くに店舗がある方はご相談されても良いと思いますよ。

  • 満足

    2016年7月14日

    男性/40代

    2年半ほど前に10年固定で借入ました。新築マンションの提携ローンになっていたので通常よりも若干良い条件(固定期間終了後)で借入をすることができました。また、イオン系ミニスーパー(まいばすけっと)での買い物が5%オフになるもの評価しての決定でした。ここにきてマイナス金利の影響などで他社の借換専用ローンが非常に有利な条件でしたので借り換えを行いましたが、もし金利がここまですごいことになっていなかったら最後までお付き合いしていたかと思います。
    総合的に判断して非常に満足度は高かったです。

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イオン銀行住宅ローン 突撃インタビュー
今月のピックアップ

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変動金利が低い!
じぶん銀行
詳細を調べる
変動金利タイプ
0.497%
保証料
不要!
総合コスト
0.497%
金利優遇条件
なし
繰上返済手数料
0円〜
30,000円
疾病保証
有料
詳細を調べる

今月、変動金利が低いのが、日本最大のメガバンクである三菱東京UFJ銀行と、これまた日本最大規模の通信会社であるKDDIを親に持つ、サラブレッドともいえるじぶん銀行です。

当初はガラケー専門銀行といった立ち位置でしたが、現在では幅広い商品を提供する大手ネット銀行の一角として急速にその存在感を高めつつあります。

そのじぶん銀行が満を持して投入してきたのがこの住宅ローンですが、魅力はやはり抜群に低い金利です。親会社である三菱東京UFJ銀行の住宅ローン自体十分金利が低く、その子会社の「ネット専用住宅ローン」とくれば金利が最低水準となるのも当然なのかもしれません。

商品性としては万が一ガンと診断されたら住宅ローン残高が半分となる「がん保障特約(50%)」が無料でついてくる点もメリットです。

また、上記の通り三菱東京UFJ銀行グループであることから、「ネット銀行は金利は低いけれど数十年も取引できるかどうか少し心配」と感じられる方にとっても有効な選択肢となりそうです。

金利優遇条件に給与振込などのややこしい制約がついていない点も良いですね。

気になった方は口コミを参考になさってください。

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今月のピックアップ

ユーザーレビュー じぶん銀行 住宅ローンの評価/口コミ

  • 満足

    2016年9月1日

    男性/50代

    コールセンターの対応も良く、満足。

  • 満足

    2016年8月8日

    男性/50代

    三菱東京UFJから直接借りるよりじぶん銀行から借りた方が金利が安いのはどうかと思うがそういう時代なのだろう。パソコン経由だが53歳の私でもスムーズに申し込めた。

  • 満足

    2016年6月28日

    男性/40代

    大手信託銀行で審査は通っていたが、超低金利にガン特約がついたこちらにも急遽申し込むことに。登記手続きまで時間がなかったのでそのことを伝えたら優先的に処理をしてくれたのか非常にスムーズに融資決定通知が来た。一定額を超えたので医師の診断書が必要になったり、ネットと電話でのやりとりなのでその辺は多少の面倒があったが、トータルで大変満足している。

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今月のピックアップ

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8疾病保証に興味がある方には・・・
住信SBIネット銀行
詳細を調べる
変動金利タイプ
0.497%
保証料
不要
総合コスト
0.497%
金利優遇条件
なし
繰上返済手数料
無料
疾病保証
無料
詳細を調べる

今、勢いがあるのが住信SBIネット銀行の住宅ローンです。

圧倒的な低金利が魅力ですね。3年固定タイプや5年固定タイプの金利を大きく引き下げた点も、より有利になっていると言えそうです。

また住信SBIネット銀行の場合、通常年0.3%くらいかかる8疾病保障が何と無料でつくのがポイントですね!今、注目の疾病保障つきの住宅ローンを検討している方には、最もオススメの住宅ローンです。

さらに「ネット専用住宅ローン」は、親銀行であり、メガバンクの1つでもある三井住友信託銀行が住信SBIネット銀行だけに特別に提供している住宅ローンであり、その点では他のネット銀行の住宅ローンより安心感・お得感が大きいと言えそうです。注目ですね!

口座サービスも他行あて振込手数料が無条件で月3回無料の他、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどのコンビニATMの利用手数料が24時間無料というのも魅力です。ぜひ選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

また、住信SBIネット銀行は人気の全期間固定ローンであるフラット35の取り扱いも開始しています。旧来はグループ会社であるSBIモーゲージ(現ARUHI社)がフラット35を販売しており、棲み分けが図られていましたが、SBIモーゲージのグループ離脱により取扱いを開始した、ということなのでしょう。

住信SBIネット銀行が扱うだけあって、金利は最低水準になっているほか、事務取扱手数料も返済口座を住信SBIネット銀行とすると1.0%となり、こちらも最低水準ですね!(他行口座を指定すると1.5%)

フラット35の実質金利はこの「金利+事務取扱手数料」の実質コストをチェックする必要がありますが、どちらも最低水準ということは、その実質金利もまた一番低い水準にあるということですね!

金利低下局面でフラット35の利用を検討されている方もおられるかもしれませんが、そうした方はぜひ住信SBIネット銀行のフラット35の実質金利をチェックしてみてください。ご検討のフラット35よりもっと低い・・・かもしれません。

>>>「ネット専用住宅ローン」について詳しくはこちら
>>>「フラット35」について詳しくはこちら
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ユーザーレビュー 住信SBIネット銀行 住宅ローンの評価/口コミ

  • 満足

    2016年9月21日

    男性/40代

    審査の時間は若干かかりましたが、借り換えして、大変満足してます。回数に制限あるもの、他行への振り込み手数料無料。コンビニから引き出す際の手数料無料とかネット銀行のメリットを享受しています。借り換えて本当に良かったと思います。

  • 満足

    2016年8月31日

    男性/40代

    皆さんが言うように時間はかかります。私は1か月位でした。だけど、金利、保険等もろもろ他銀行より良く感じましたので、こちらになりました。私の場合は分からない事がかなり有りましたので、何度もオペレーターとコンタクトを取りましたが親切に教えて頂きました。借り換えがスムーズに出来たので良かったと思います。

  • 満足

    2016年8月11日

    男性/40代

    たまたまかもしれませんが、不動産会社より担当者を紹介され、6月末申込み・7月上旬仮審査通過・7月中旬本審査通過となりました。トータルで3週間程度でした。満足しています。

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今月のピックアップ

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最後に・・・複数の銀行に申し込むことをお忘れなく!


最後に、管理人からの最後のアドバイスとしては、繰り返しになりますが最低でも「3つ以上」の住宅ローンに申し込むようにしてください。

前述の通り、住宅ローン審査のNG率は一定割合あり、もし本命の住宅ローンの審査に落ちた場合にバタバタしなくてすむようにすることもありますが、それに加えて住宅ローンの商品設計は想像以上に複雑で、いざ手続きを進めようとする段階で「思っていたのと違う」「自分には優遇金利が適用されない」「金利優遇条件が実際には厳しい」と言ったことを気づくことがよくあるからですね。

もちろん、事前にしっかり説明を聞けばそうした誤解のかなりの部分を防げますが、一方でそれは銀行の営業員に強くセールスする機会を与えてしまうわけで、客観的に住宅ローン選びを進めたい方にはあまりオススメできません。

つまり、主体的に住宅ローン選びを進める中でどうしても出てくる勘違いを想定した上で、そうした事態となってもすぐに軌道修正できるようにも、複数の銀行に申し込んでおくことは有効だということです。

さらに付け加えるとすれば、人気のある銀行ほど手続きに時間がかかることがあります。審査もOK、条件もOKだけれど、手続きが間に合わなかった、なんてこともあるわけですね。そうした時にも他の銀行からOKの返事をもらっておけばリスクヘッジとなります。

要するに「転ばぬ先の杖」ということですね。

参考になさってください。

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